iPhone4sの料金プラン(softbank)

ソフトバンクモバイルは10月7日に「iPhone 4S」の価格を正式に発表しました。

◆24回分割払いの「新スーパーボーナス」で購入する場合の実質負担額

16Gバイトモデルの場合は0円

32Gバイトモデルは同月480円(1万1520円)

64Gバイトモデルは同月880円(2万1120円)

KDDI版のiPhone 4Sと比較してみると、64Gバイトモデルはソフトバンクのほうが高い計算になりますが、代表の孫正義社長は「パケット定額料金などを合算するとソフトバンクのほうが安くなる」と言っています。

パケット定額料金は従来のiPhoneと同様に月額4410円となっており、KDDIは月額4980円に勝っています。10月14日に発売され、予約は10月7日の16時から全国のiPhone取扱店舗またはソフトバンクのオンラインショップで受け付けています。


キャンペーン

さらにはiPhone向けに新しいキャンペーンとして「アレ コレ ソレ キャンペーン」を10月14日から11月30日まで実施します。

このキャンペーンは、iPhoneの新規購入または機種変更とiPad 2も新規に同時利用開始すると、iPad 2を月額0円で利用できるというものです。パケット料金は100Mバイトまでが無料で、0.0525円/パケットで上限は月額4980円になります。

また、月額利用料金は0円からですが、本体価格で24回分割で月額1860円の実質負担額4万4640円が必要なところに注意しましょう。

また同社のiPhone 3G/3GSユーザーがiPhone 4/4Sに機種変更する場合は、残っている割賦の残金と同額を毎月の基本料や通信料から値引きされます。

ソフトバンクモバイルだけでなく、KDDIも扱うことになったiPhone 4Sの今後の売れ行きには注目が集まります。

販売の現場では「競争の激化と受け取っている」と代理店関係者はいいます。

今は事業者同士は一見平静を保っているように見えますが、競争の下地作りは着々と進んでいます。